青空の月

Unity, C#, アプリ開発関連について。

AssetStoreで販売するために必要な画像

アセットストアで顔となる画像について。

 

ガイドラインにあるようにAssetStoreでアセットを紹介するために必須な画像は3種類ある。

    big - 860 x 389
    small - 200 x 258
    icon - 128 x 128

 

この画像を作成するためのテンプレートがすでに用意されているのでそれを使用する。

 

 

「Asset Store Tools」>「Key Image Templates」を選択するとダウンロードが始まる。

f:id:masa795:20130423233857p:plain

 

keyimages.zipをダウンロードして解凍する

f:id:masa795:20130423233921j:plain

 

中は、GIMP用のファイルとPhotoshop用のファイルが用意されている

f:id:masa795:20130423233930j:plain

 

 

アセットストアに掲載する用のフォーマットが三種類ある。

f:id:masa795:20130423233945j:plain

 

big.xcfを開くとこんな感じになっている。右側の白くなってない方に画像を作っていく。

f:id:masa795:20130423233954j:plain

 

 

bigの画像をPreviewで見ると右端が切れてるので端は多少余裕をもって作るのが良さそう。細かいところはPreviewで確認しながら進める。

アセットストアを見ていると左側の白い部分も使用しているアセットがあるが公式的には推奨はしてないみたい。なぜかというと文字が見えにくくなるからだ。

文字色も考慮した色使いなら問題ないし、アピールになるはず。

 

 

 純粋なスクリプト系のアセットってエフェクト系などと違って、中々見せる物がなくて困る。自分の場合はこんな風に実装できるよっていうコードを画像にするくらいだった。

あとは、フリーの素材を組み合わせてって感じで簡単に作成した。